武家屋敷2
武家屋敷1
武家屋敷1の内部(連歌の場面)
武家屋敷1の内部(当時のくらしの場面)
 明治19年(1886年)、湯築城跡に道後植物園が設置され、明治21年(1888年)、
県立道後動物園になりました。昭和28年(1987年)、動物園が砥部町に移転しました。
 昭和63年(1988年)から動物園跡地で埋蔵文化財発掘調査が実施され、12年間の
発掘調査によって湯築城跡の遺構や遺物がたくさん出土しました。
 湯築城跡の遺構は全国的に見ても中世守護の城跡として貴重な遺跡であることが
明らかになりました。この遺跡を保存活用するために武家屋敷や土塁などを復元し、
出土遺物や遺構を整備して、平成14年(2002年)4月12日から一般公開されることに
なりました。さらに同年9月20日には国の史跡に指定されました。
                                  (湯築城跡資料館資料参照)

湯築城跡は、松山市の市内電車の道後公園前停留所すぐ前にあります。
利用時間
公園区域は終日

資料館・展示室は午前9時〜午後5時

毎週月曜日(祝日等の場合は、その翌日)及び12月29日から翌年1月3日まで閉館
入園料・入場料
すべて無料