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4 コードの記述

フォームができましたので、和を計算するためのコード(いわゆるプログラムのこと)を記述します。コードはコマンドボタンの“計算”と“終了”に記述します。

(1)   “計算”をダブルクリックして、コードエディタウィンドウを表示し、次のコードを記述してください。 

Private Sub Command1_Click()
    '変数a、b、cを整数型で型宣言します
    Dim a, b, c As Integer

       '数値に変換して変数に代入します
    a = Val(Text1.Text)
    b = Val(Text2.Text)


   
    '和を計算して、結果を変数cに代入します
    c = a + b

     '計算結果をテキストボックスに代入し、表示します
    Text3.Text = c

End Sub

 

(2)   同様に“終了”をダブルクリックして、コードエディタウィンドウを表示し、次のコードを記述してください。

 

Private Sub Command2_Click()
    'プログラムを終了します
    End
End Sub

 

(3)   以上で、コードの記入は終了です。図1−9のようにコードエディタウィンドに記述できていたら完成です。

    
図1−9 コードの記述が終了したところ