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4 画面の説明
下の図は、VBを起動した直後の画面です。このようにVBの開発環境は複数のウィンドウから構成されています。それぞれのウィンドウの簡単な説明は、以下の通りです。

図1-3 起動直後の画面
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ツールボックス
テキストボックスなどを作成するためのツールが表示されています。これを使ってツールボックスの中のコントロールをフォーム上に貼り付けます。
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メニューバー
コマンドを項目別に整理した第1階層のメニューが表示されます。これをクリックすると第2階層のメニューが表示されます。
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ツールバー
使用頻度が高いコマンドがツールボタンに割り付けられて表示されています。これをクリックすると、そのコマンドが実行されます。
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プロジェクトエクスプローラー
作成したプログラムで使用されるファイルの一覧が表示されます。起動した直後は、仮のファイル名が表示されています。
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フォーム
フォームは白紙の画用紙みたいなもので、この上にコントロールというパーツを配置しデザインします。作成したプログラムを実行したとき、デザインした画面が表示されます。
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プロパティウィンドウ
各種の設定値が表示されています。これを変えることによりフォーム上に貼り付けたテキストボックスやチェックボックスなどのフォント・色・外観のデザインを変更することができます。
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フォームレイアウトウィンドウ
作成したプログラムを実行したとき、フォームをどこに表示するかを示しています。

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