1-5

5 プログラムはどこに記述するか

 基本的にはコードエディタウィンドウに記述します。コードエディタウィンドウは、フォームやコマンドボタン等、イベント(出来事)の発生する場所にマウスを持っていってダブルクリックすると表示されます。以下は、フォーム上のコードエディタウィンドウでの説明です。

マウスをフォームの上においてダブルクリックすると、下のようなコードエディタウィンドウが表れます。それでは、ここに以下のようにプログラムを記述してみましょう。

 
1-4 コードエディタウィンドウ

 Private Sub Form_Load()
      Dim a, b, c As Integer  '変数を宣言します
      a = 10                'aという変数に10を代入します
      b = 20                'bという変数に20を代入します
      c = a + b              'abの和をcに代入します
      Form1.Show          'フォームを表示します
      Print  c              'cの値をフォームに表示します
  End Sub


1-5 コードを記述したところ 

今までのBASIC言語とほとんど同じ感覚でプログラムを作ることができます。