3-5

5 コードの記述

 それでは、いよいよコードを記述しますが、どこへ記述すればよいでしょうか?今まではコマンドボタンやテキストボックスにコードを記述しましたが、今回は、フォームに記述します。何もないフォームの上でマウスをダブルクリックしてください。
 コードエディタウィンドウが開きますので、
Private Sub Form_Load()End Subの間にコードを記述していきます。フローチャートに沿ってコードを記述していきます。

         表3-2 処理のコード化

  フローチャート            コード

@はじまり            Dim a, b As Integer

Aaに正解の5を代入       a = 5

B解答をbに代入         b = Val(InputBox("110の整数を入力してください?"))

 Cbとaは同じか         If b = a Then

 D「はい」のとき

  正解を表示する         MsgBox ("正解!")

  プログラムを終了する      End

 E「いいえ」のとき

  bはaより小さいか       If b < a Then

 「はい」のとき         

  「もっと大きい」を表示     MsgBox ("もっと大きい")

 Fそうでなかったら        Else

  「もっと小さい」を表示     MsgBox ("もっと小さい")

 Gおわり             End

プログラムコードの記述
 図3-4のようにコードを記述すれば完成です。プログラムがうまく動いているか、確認を行ってください。

                         
                                  3-4 数あてプログラムのコード