教師用
まだ使える!リサイクルしよう
   ペットボトルホルダーを作ろう
作り方へ進む
○ 衣服のリサイクル・リフォームとなる。
○ Aの(3)で扱い、衣服の手入れ、補修に必要な基礎技術が
 習得できる。
○ 衣服製作への動機付けとなる。
○ 発展的に取り扱うAの(6)の簡単な衣服の製作と関連させ
 て取り扱うことができる。
  ・ 衣服の構成が理解できる。
  ・ 衣服製作に関する簡単な作業工程・製作手順・製作方法
   が理解できる。
○ Bの(4)の環境に配慮した消費生活と関連させて学習でき
  る。
○ ペットボトルを水筒として再利用させ、「環境、資源に配慮し
  た生活の工夫に気付かせる」ことができる。
○ 生徒の創意工夫が生かせる。
○ 幼児の着せ替えおもちゃとしても活用できる。
○ 衣服製作に入る前のミシン練習ができる。
 着れなくなった衣服やサイズが小さくなった服を捨ててしまうの
はもったいない。
 便利でおしゃれなペットボトルホルダーに変身させてみましょう。
 目的は次のとおりです。
     この教材と学習指導要領の内容との関連

A 生活の自立と衣食住
(3) 衣服の選択と手入れについて次の事項を指導する。
   ア 衣服と社会生活とのかかわりを考え、目的に応じた着
   用や個性を生かす着用を工夫できること。 
   イ 日常着の計画的な活用を考え、適切な選択ができるこ
    と。
   ウ 衣服材料に応じた日常着の適切な手入れと補修がで 
    きること。
  ( 内容の取り扱い )
   資源や環境に配慮する立場から、他の人から譲り受けた
  り、リフォームしたりすることにもふれる。
  また、衣服の選択やリサイクルの場面を具体的に設定し、
  内容Bの項目(4)との関連を図りながら扱うことも考えられ 
  る。 
(6) 簡単な衣服の製作について、次の事項を指導する。
   ア 日常の衣服に関心をもち、身体を覆う衣服の基本的な
   構成を知ること。
   イ 簡単な衣服の製作について課題をもち、計画をたてて
   製作できること。
  ( 内容の取り扱い )
   資源に配慮した衣生活について考える立場からリフォー
  ムをしたり 、衣服の計画的で適切な着用や手入れを考慮
  して製作するなど、 (3)の事項との関連を図りながら取り
  扱うことも考えられる。