写真 渡部英綱
(京都市)
三十三間堂
 1164年に後白河上皇が、平清盛に命じて建てた天台宗の寺である。木造
建築は、世界一の長さで南北に125mもある。柱と柱の間が33もある。
 本堂には、中尊千手観音座像(国宝)を中心に、千一体の千手観音、観音二十
八部衆像が並んでいる。
 1月に行われる「通し矢」は、有名である。
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