平家物語の当時のままの古池

 手前に屋根付きの回廊があり、
水は澄んで、「わび」「さび」の世界
である。後白河法皇が御幸の時
  池水に汀の桜散りしきて
    波の花こそさかりなりけり
と歌を詠んだ。左手に玉だれの泉
という三段の滝がある。











西


千年前の姫小松

 平家物語の時代から残っているもの。
南蛮鉄の雪見灯籠

 秀吉の桃山城にあったものが献上
された。奥は回廊の屋根、その向こ
うに池がある。