愛媛の植物図鑑
別名
ヤハズエンドウ ヤハズノエンドウ
カラスノエンドウ
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 離弁花類 マメ科 ソラマメ属
カラスノエンドウ 野草 越年草 生育地=野原 花=紫色 4・5月
豆果 3〜4cm 5/14(大峰ヶ台)
カラスノエンドウの花 温泉郡重信町田窪 2000/4/3
写真 永井保雄
植物の様子
花の色
花の季節
花
その他の特徴
生育地
高さ
葉の様子
春
野原・原野
土手・畑
葉の先は巻きひげとなり、
物に巻きついてのびる。
つるになっ
てのびる
60〜90cm
蝶形の花を
葉のつけ根
に1〜3個
紅紫色
淡紅色
互生、小葉の
先は浅くへこ
むか一直線
野原や土手など、いたるところに生える越年草。
カラスノエンドウの名は、スズメノエンドウに比べて大形(カラスは大きいことを
意味する)のエンドウの名であるといい、または、実が熟すると黒くなることから
黒いエンドウの名であるともいう。
ヤハズエンドウの名は、小葉の先が矢はず(矢の端の弓の弦を受ける所)に似
ていることから名づけられたという。