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愛媛の植物図鑑
別名
タビラコ
コオニタビラコ
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  合弁花類  キク科  ヤブタビラコ属
コオニタビラコ  野草  越年草  生育地=水田  花=黄色 3・4・5月
コオニタビラコの花  松山市下伊台   2002/4/3
コオニタビラコの花 花径 約 8mm
植物の様子
写真 永井保雄a1
花の色
高さ
その他の特徴
葉の様子
花の季節
生育地
黄色
10〜25cm
水田
あぜ道
舌状花から
なる
羽状に切れ
込む。無毛
総包は内片5をもつ。果実は
長さ4.5mm、少し扁平で先端
に2本のつのがある。
 春、耕す前の水田などに生える越年草。       の一つで、「ほとけのざ」
は本種であり、したがって食用にする。「ほとけのざ」の名は、早春に葉がロ
ゼット状になっている様子を、仏の台座に見立てたのだという。本種には冠毛
がなく、タンポポ亜科の中で冠毛がないのは、本種とヤブタビラコの2種だけで
ある。
 コオニタビラコの名は、オニタビラコに似ていて、小さいことから名づけられた
という。
春の七草