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愛媛の植物図鑑
別名
ジュズコ ズズダマ ズズゴ トウムギ
ジュズダマ
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愛媛の植物図鑑   被子植物   単子葉植物   イネ科   ジュズダマ属
ジュズダマ 野草 1年草・多年草 帰化植物 生育地=水辺 穂の色=緑色 7・8・9月
ジュズダマの花  松山市朝美   2000/9/30
花が終わると硬くて光沢のある玉ができ
るが、これは果実ではなく苞葉である
写真 永井保雄
植物の様子
花の季節
高さ
葉の様子
生育地
その他の特徴
花穂の色
夏・秋
緑色
1〜2m
水辺
広線形、
長さ20〜  
   60cm
茎は細くてざらつく。実(包葉)
は熟すと白・淡青・淡褐色で
かたくつやがある。
雌花は包葉の
中、雄花はお
しべをたらす
 東南アジア原産の帰化植物であるが、古い時代に渡来したものと考えられて
いる。川岸など水辺に生える大形の1年草または多年草。
 小さいころ、実を糸で通して首飾りを作って遊んだことを思い出す。
 ジュズダマの名は「数珠玉」の意味であり、数珠(じゅず)とは仏様を拝むとき
に使う道具であって、それを作る玉に見立てて名づけられたという。
 漢名、数珠玉・川穀