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ツクシキケマン
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  ケシ科  キケマン属
ツクシキケマン  野草  2年草  生育地=海岸・草原  花=黄色 3・4・5月
花の長さ 1.2〜1.8cm
花の長さ 15〜20mm
ツクシキケマンの花と実 松山市城山  2002/5/11
植物の様子
写真 永井保雄a1
花の季節
花の色
葉の様子
その他の特徴
高さ
生育地
40〜60cm
黄色
花の先は
唇形となる
2〜3回羽状
に裂ける
海岸
草地
茎や葉は白みをおびる。果
実は長さ2.5〜3.5cm、幅3〜
4mmじゅず状にくびれる
 海に近い所に多く生える2年草。茎や葉は白みを帯びてやわらかく、傷をつけ
ると独特のにおいがする。
 ツクシキケマンの「ケマン」の名は、仏様を飾る道具の「華鬘(けまん)」に似て
いるために名付けられたという。「華鬘(けまん)」は、普通、模様をくりぬいた金
属の板を天井などからつり下げて、仏様を飾っている道具である。