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愛媛の植物図鑑
別名
ウルシヅタ
ツタウルシ
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  ウルシ科  ウルシ属
ツタウルシ  樹木  落葉樹  つる性  雌雄異株  生育地=山地  花=緑色 5・6月
ツタウルシの花 上浮穴郡久万町皿ヶ嶺  2000/6/15
花の直径 約 3mm
写真 永井保雄
植物の様子
花びら
その他の特徴
花の色
生育地
高さ
葉の様子
花の季節
春・夏
5枚
山地
黄緑色
つる性で長
くのびる
雌雄異株。茎から気根を出し
木や岩にはい登る。ウルシと
同じく、さわるとかぶれる。
互生、3出複
葉、若い葉
はきょ歯あり
 山地に生えるつる性の落葉樹。ウルシと同じように、さわるとかぶれるので嫌
われものだが、秋には真っ赤に紅葉して美しい。
 ツタウルシの名は、木質のつるがツタに似ているウルシという意味で名づけら
れたという。