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愛媛の植物図鑑
別名
コジイ シイ
ツブラジイ
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  ブナ科  シイノキ属
ツブラジイ  樹木  常緑樹  広葉樹  高木  生育地=山地   花=黄色 4・5月
ツブラジイの花  松山市城山  2002/4/27
雄花 (雌花は緑色で目立たない)
写真 永井保雄a1
植物の様子
花の色
その他の特徴
高さ
生育地
葉の様子
花の季節
淡黄色
暖地の山地
約 25mにも
なる
葉の裏は灰褐色。果実(どん
ぐり)は直径8〜10mm、翌年
の秋に成熟し食べられる。
互生、きょ歯
がある。長さ
 4〜10cm
枝の下部に
雄花、上部
に雌花
 暖地の山地に生える常緑の高木。樹皮は滑らかである。果実は球形の総苞
に包まれていて、熟すと3裂して出てくる。果実は食用にする。
 ツブラジイの名は、円らジイの意味で、果実が円いことから名付けられたとい
う。また、別名のコジイは、果実がスダジイに比べて小さいことから名付けられ
たという。ツブラジイとスダジイを合わせて、シイまたはシイノキと呼んでいる。