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愛媛の植物図鑑
別名
ニョイスミレ
ツボスミレ
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  スミレ科  スミレ属
ツボスミレ  野草  多年草  生育地=山野の湿地  花=白色 3・4・5月
ツボスミレの花  北宇和郡津島町御内  2000/4/23
写真 永井保雄a1
植物の様子
その他の特徴
花の色
生育地
葉の様子
高さ
花の季節
10〜20cm
白色
山野の
湿地
唇弁に紫色
のすじ、
花柄が長い
互生、低い
きょ歯あり
茎は根元から分かれて株と
なる。托葉のきょ歯は、まば
らか、ないものもある。
 田畑のあぜや家の庭など、やや湿ったところに生える多年草。
 ツボスミレの名のツボは、坪(庭)を表す。つまり、庭に生えるスミレという意味
で名づけられたという。また、別名のニョイスミレの名は、葉の形が、僧侶が持
つ仏具の如意(にょい)に似ていることから、名づけられたという。