愛媛の植物図鑑
別名
露草
ウツシグサ ボウシバナ アオバナ カマッカ
ツユクサ
検索のキーワード
愛媛の植物図鑑 被子植物 単子葉植物 ツユクサ科 ツユクサ属
ツユクサ 野草 1年草 生育地=道端・畑 花=青色 7・8・9月
ツユクサの花 松山市朝日ヶ丘大峰ヶ台 2000/8/1
写真 永井保雄
植物の様子
花の季節
葉の様子
生育地
高さ
花
花の色
その他の特徴
夏・秋
道ばた
畑
互生
葉の基部は
さやになる
つぼみは、2つおりになった
包葉の中にあり、順に外に
出て花を咲かせる。
20〜50cm
花びら3枚
2枚は青色
1枚は白色
雌しべ1 おし
べ6(内2が花
粉を出す)
道ばたや畑などに生える1年草。
ツユクサの名は「露をおびた草」の意味で、朝早く花が咲き半日でしぼむので
名づけられたという。
ツユクサの花をくわしく観察するとおもしろい
@ めしべがないのは雄花である。
A めしべ・おしべがそろっているので両性花である。
B 黄色のおしべ4個は仮おしべと呼ぶ。
C 自家受粉をするというがそのしくみは?