愛媛の植物図鑑
別名
ツリガネニンジン
ツリガネソウ トトキ
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 合弁花類 キキョウ科 ツリガネニンジン属
ツリガネニンジン 野草 多年草 生育地=山野 花=紫色 8・9・10月
花は長さ 13〜20mm
葉は普通 3〜4枚が輪生する
ツリガネニンジンの花 上浮穴郡久万町皿ヶ嶺 2001/8/1
植物の様子
写真 永井保雄
花の色
高さ
その他の特徴
葉の様子
花
花の季節
生育地
山野・高原
青紫色
夏・秋
多くは輪生
きょ歯が
ある
つりがね形
で、先は5
裂する
根は白く太い。茎や葉に毛
が生えている。花は鐘形、
1.3〜2cmで垂れ下がる。
30〜100cm
日当たりのよい山野・高原に生える多年草。1mくらい伸びた花茎に、青紫色
の小さな花がつりさがっている様子はかわいくて美しい。
ツリガネニンジンの名は「つりがねニンジン」の意味で、花がつりがね形をして
おり、根が白くて太く、朝鮮人参に似ているため名づけられたという。