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ツリバナ
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  ニシキギ科  ニシキギ属
ツリバナ  樹木  落葉樹  低木(小高木)  生育地=山地   花=緑色または紫色 5・6月
花径 7〜8mm
ツリバナの花  上浮穴郡久万町皿ヶ嶺  2000/6/15
写真 永井保雄
植物の様子
花びら
高さ
花の色
葉の様子
その他の特徴
生育地
花の季節
5枚
4〜6m
春・夏
山地
淡緑色
淡紫色
対生
細かいきょ歯
がある
果実が熟すと、5つに裂けて
黄赤色の皮に包まれた種が
現れる。秋は紅葉する。
 山地の林の中に生える落葉低木または小高木。秋には紅葉して美しい。同じ
ニシキギ科のニシキギやマユミなどが花びらやがくが4枚なのに対して、本種は
5枚あるのが特徴である。
 ツリバナの名は「吊り花」の意味で、花や実がつりさがっているので名づけられ
たという。