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ツルウメモドキ
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  ニシキギ科  ツルウメモドキ属
ツルウメモドキ  樹木  落葉樹  つる性  生育地=山野   花=緑色 5・6月
ツルウメモドキの雄花 松山市朝日ヶ丘  2003/5/6
果実の直径 7〜8mm (01/12/2)
黄色の果実が裂けると
赤い種子があらわれ美しい
植物の様子
写真 永井保雄
花の色
その他の特徴
高さ
生育地
花の季節
葉の様子
黄緑色
春・夏
山野
つる性で
長くのびる
雌雄異株。
つるは帯褐色または灰褐色
で長くのびものにからみつく。
花径 約4mm
10数個咲く
互生
きょ歯がある
 山野に生えるつる性の落葉植物。花は5〜6月ごろに咲き、黄緑色で直径4〜
5mmと小さく目立たない。果実は7〜8mmの球形で、秋に黄色に熟すと3つに裂
けて、中から黄赤色の仮種皮に包まれた種子が現われよく目立ち、鳥が好んで
食べる。仮種皮の黄赤色の実が美しいので生け花などによく使われる。
 ツルウメモドキの名は、赤い実がモチノキ科のウメモドキに似ていてつる性で
あることから名づけられたという。