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ツルシキミ
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  ミカン科  ミヤマシキミ属
ツルシキミ  樹木  常緑樹  広葉樹  低木  生育地=山地  花=白色 3・4・5月
果実の直径 約 8mm
ツルシキミの実  越智郡玉川町楢原山  2001/10/14
植物の様子
写真 永井保雄a1
花の色
生育地
その他の特徴
花の季節
高さ
葉の様子
白色
山地
花びら 4個
枝先に蜜に
つける
茎の途中か
ら立ち上がり
30〜50cm
雌雄異株。茎の下部は地を
はう。花は直径5〜6mmの白
い花を咲かせ、芳香がある。
互生、革質
で表面に光
沢がある
 山地に生える常緑低木。茎の下部は地をはい、途中から立ち上がる。ミヤマシ
キミの変種で、ミヤマシキミは地をはわないで直立し、高さ0.5〜1.5mになる。
 ツルシキミの名は、枝葉の様子がシキミに似ていて、つる状に地をはうことか
ら名づけられたのであろう。