愛媛の植物図鑑
別名
ハマヂシャ
ツルナ
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 離弁花類 ザクロソウ科 ツルナ属
ツルナ ハマヂシャ 野草 多年草 生育地=海岸・砂地 花=黄色 4・5・6・7・8・9・10月
ツルナの花 伊予市森の海岸 2000/5/9
黄色の花びらに見えるのはがく片。
内側は黄色、外側は緑色をしている。
写真 永井保雄
植物の様子
花びら
花の季節
つるの長さ
花の色
その他の特徴
生育地
葉の様子
春・夏・秋
40〜60cm
黄色
海岸の砂浜
海辺
砂地をはい、よく枝分かれを
する。葉や茎はざらつく。
花びらはなく
がく片が
3〜5個
互生
三角状で厚
くやわらか
海岸の砂地に生える、ややつる状の多年草。葉は食用になるので栽培をして
いることもある。ツルナの新芽のやわらかいところを湯がいて、ごまあえにして
食べるとさっぱりとしておいしい。
ツルナの名は、つるのようにのびる野菜の意味で名づけられたというが、やや
つる状であって、つるというイメージではない。。また、ハマヂシャの名は、浜に
生えてチシャ(野菜の一種)のように食べられることから名づけられたという。