愛媛の植物図鑑
別名
ジイソブ
ツルニンジン
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 合弁花類 キキョウ科 ツルニンジン属
ツルニンジン 野草 多年草 蔓性 生育地=山地 花=緑色 8・9・10月
花径 約 3cm
ツルニンジンの花 温泉郡川内町山之内 2001/10/3
外側は白緑色、内側は紫褐色の斑点がある
写真 永井保雄a1
植物の様子
花の色
生育地
その他の特徴
花の季節
高さ
花
葉の様子
夏・秋
山地の
木陰
つる性で長く
のびる
白緑色、内
側は紫褐色
の斑点
互生であるが
対生〜4輪生
に見える
つりがね形
で、先は5
裂する
茎や葉の切り口から乳液が
出る。葉の裏面は青白い。
つるは右または左巻き
山地の木陰などに生えるつる性の多年草。茎や葉を切ると、白い液が出てに
おいがある。
ツルニンジンの名は、つる性で白くて太い根が朝鮮人参に似ているため名づ
けられたという。別名のジイソブの名はバアソブに対する名である。バアソブは
木曽の方言で、ばあさんのそばかすの意であるという。