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愛媛の植物図鑑
別名
スルボ サンダイガサ
ツルボ
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愛媛の植物図鑑    被子植物    単子葉植物    ユリ科   ツルボ属
ツルボ   野草   多年草   生育地=山野・土手   花=紫色 8・9・10月
花の拡大 花径 約 3〜4mm
葉の様子 長さ 10〜25cm
ツルボの花  温泉郡重信町田窪  2000/9/25
植物の様子
写真 永井保雄
高さ
花の色
その他の特徴
生育地
葉の様子
花の季節
20〜40cm
夏・秋
山野
土手
淡紫色
(ピンク色)
線形
長さ 10〜
   25cm
小さい花を
多数つけ穂
状になる
地下には、黒っぽいりん茎(球
根)がある。葉は春と秋の2回
出る。春の葉は夏に枯れる。
 野原や山地など日当たりのよい場所に生える多年草。
 ツルボ・スルボの名の意味は不明。
 サンダイガサの名は「参内傘(さんだいがさ)」の意味で、花の穂の形を、昔、公
卿(くぎょう)が参内(宮中へ参上すること)する時、お供が持っている閉じた傘の形
に似ていることから名づけられたという。