愛媛の植物図鑑
ツルマサキ
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 離弁花類 ニシキギ科 ニシキギ属
ツルマサキ 樹木 常緑樹 広葉樹 低木 つる性 生育地=山地 花=白色 6・7月
ツルマサキの実 越智郡玉川町楢原山 2001/10/14
果実の径 5〜8mm、熟して裂けると
橙赤色の皮に包まれた種があらわれる
写真 永井保雄a1
植物の様子
花の色
花
高さ
生育地
その他の特徴
花の季節
葉の様子
山地
夏
緑白色
(白色)
花径 約6mm
たくさん咲く
つる性で長く
のびる
茎から気根をだし、ほかの
木や岩にはいのぼる。葉は
皮質で光沢がある。。
対生
きょ歯がある
山地に生えるつる性の常緑低木。茎から細い根をだし、木や岩などに付着して
長くのびる。
ツルマサキの名は、つる状のマサキという意味であるという。