愛媛の植物図鑑
別名
ツワ イソブキ
ツワブキ
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 合弁花類 キク科 ツワブキ属
ツワブキ 野草 多年草 常緑 生育地=海岸 花=黄色 10・11・12月
花径 4〜6cm
ツワブキの花 松山市高浜町白石ノ鼻 2000/11/7
植物の様子
写真 永井保雄
花びら
花の季節
その他の特徴
花の色
葉の様子
生育地
高さ
秋・冬
黄色
海岸
40〜70cm
舌状花と筒
状花がある
根生葉、長
い柄があり
濃緑で光沢
幼柄や幼葉には灰褐色の
毛があるが、後にほとんど
無毛となる。
海岸や海に近い山などに生える常緑の多年草。花や葉が美しいので、庭にも
植えられている。綿毛をかぶった若い葉柄を、煮たりつくだ煮にしたりして食べる
とおいしい。
ツワブキの名は、葉がフキに似ていて、つやがあるので、ツヤブキが転化した
名であるという。