愛媛の植物図鑑
別名
ペンペングサ
ナズナ
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 離弁花類 アブラナ科 ナズナ属
ナズナ 野草 越年草 生育地=田畑・道端 花=白色 3・4・5月
花の直径 約 4mm
ナズナの花 松山市石手 2000/3/20
ロゼット葉で冬を越す
写真 永井保雄
植物の様子
花びら
高さ
生育地
その他の特徴
葉の様子
花の季節
花の色
春
白色
4枚
十字型花
10〜40cm
根生葉は羽
状に切れ込
む
田畑、
野原、土手
道ばた
寒い冬の間の根生葉は、地
面にへばりついた葉(ロゼット
葉)である
田畑や道ばた・野原などに生える越年草。 のひとつ。
ナズナの名は、「撫菜(なでな)」の意味で、愛らしい草という意味から名づけら
れたのであろうという。また、ペンペングサの名は、実の形が三味線(しゃみせ
ん)のばちの形に似ていることや、実のついたナズナを耳もとで振ると、実がこ
すれ合ってペンペンと音がすることに基づいて名づけられたという。