愛媛の植物図鑑トップへ戻る
愛媛の植物図鑑
 
 
ヌスビトハギ
検索のキーワード
愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  マメ科  ヌスビトハギ属
ヌスビトハギ   野草   多年草   生育地=山野   花=ピンク色 7・8・9月
花と実の様子
花径 3〜4mm
果実(半月形)の長さ
    5〜8mm
ヌスビトハギの花  上浮穴郡久万町皿ヶ嶺  2000/8/24
写真 永井保雄
植物の様子
花の色
その他の特徴
生育地
葉の様子
花の季節
高さ
60〜120cm
山野
夏・秋
互生
3出複葉
ピンク色
(淡紅色)
蝶形花を
まばらに
つける
実は平たくて節があり、熟す
ると節から離れて、表面のか
ぎ状の毛で動物にくっつく。
 山野の林のふちなどに生える多年草。
 ヌスビトハギの名は「盗人萩(ぬすびとはぎ)」の意味で、どろぼうが室内に侵
入するとき、足音がしないように足の裏の外側を使って歩く。その足跡に果実の
形が似ているので名づけられたという。また、果実が、気づかないうちに衣服に
くっついている様子をあらわす言葉「ぬすびと」に由来するともいう。