愛媛の植物図鑑
別名
コハコベ ハコベラ ヒヨコグサ
ハコベ
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 離弁花類 ナデシコ科 ハコベ属
ハコベ コハコベ 野草 生育地=野原・畑・道ばた・土手 花=白色、3・4・5・6・7・8・9月
ハコベの花 松山市吉藤 2000/3/20
写真 永井保雄
植物の様子
花の色
その他の特徴
花びら
葉の様子
生育地
花の季節
高さ
白色
対生
春・秋
10〜30cm
野原 畑道
ばた 土手
めしべの先(花柱)は3つに分
かれ、ウシハコベの5つに対
して分類できる
5枚、2つに
分かれ10枚
に見える
野原、はたけ、土手道端などに生える越年草。 の一つ。葉がや
わらかく、ひよこや小鳥のえさによく使われる。ミドリハコベに比べて、葉の長さ
が0.5〜1cmと小さく濃緑色、茎はふつう紫色にそまる。雄しべは減少して3〜
5本である。