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愛媛の植物図鑑
別名
ツバキ ヤマツバキ
ヤブツバキ
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愛媛の植物図鑑  被子植物  双子葉植物  離弁花類  ツバキ科  ツバキ属
ヤブツバキ  樹木  常緑樹  広葉樹  高木  生育地=海岸・山地  花=赤色 2・3・4月
ヤブツバキの花  北条市鹿島   2001/3/18
花びらの長さ 3〜5cm
写真 永井保雄
植物の様子
花びら
葉の様子
その他の特徴
花の色
高さ
花の季節
生育地
花は半開きで、やや下向き
に咲く
5枚
冬・春
10〜15m
海岸、山地
赤色
互生、革質
光沢、きょ歯
あり
 海岸や山地に生える常緑の高木。種からツバキ油がとれる。園芸用にたく
さんの品種がつくられ、庭に植えられている。
 ツバキの名は、厚い葉の木だから「厚葉木(つばき)」、艶(つや)のある葉の
木だから「艶葉木(つばき)」、落ちたツバキの花は中央に穴があいていて、
刀の鍔(つば)に似ている木だから「鍔木(つばき)」、このような意味からツバ
キの名ができたという。