朱塗りの仁王門を入ると、正面に本堂
右手に大師堂、左手奥に納経所がある。
境内の中どころに、大師が地をつつき清
水が湧き出したという井戸がある。井戸
寺の由来がここにある>。大師はこのとき
自分の影を井戸に映して、石に刻んだと
いう。この井戸をのぞいて、顔が映れば
寿命が3年延びるといわれている。
大師像
面影の井戸
鐘楼と梵鐘
天女の浮き彫り
納経所