あらたうと青葉若葉の日の光 芭蕉
をちこちの瀧の音聞く若葉かな 蕪村
消炭の庇にかわく若葉かな 一茶
柿若葉重なりもして透くみどり 風生
土産神に灯あがれる若葉かな 芝 不器男
***若葉 初夏の初々しい葉の総称***
季のうた(若葉)
※俳句鑑賞※ 作句した当時の昔の表記のままです 2003 宮内マキノ