松尾芭蕉、乗船の地
俳人松尾芭蕉は、
弟子の曽良(そら)を
ともなって、奥の細
道を旅した。元禄2
年(1689)、陰暦6月
1日に新庄に着き、
土地の俳人たちと連
句や俳句を楽しんだ
という。
6月3日、ここ本
合海から、羽黒山に
向かう途中で、この
名句を詠んだ。
五月雨を
集めて早し
最上川
写真・H15.10.11 渡部就子