写真 山下裕子さん提供
鶴岡八幡神社の大銀杏
 この銀杏は、公暁が鎌倉幕府の三代将軍源実朝を暗殺したとき隠れていた木
である。1219年(承久元年)実朝が、鶴岡八幡神社で右大臣拝賀の式を終え、
石段を降りようとしたとき、大銀杏の陰から飛び出した暁に暗殺された場所で
ある。(1219年1月27日の夜)公暁は、二代将軍頼家の次男。