唐津・虹の松原
鏡山展望台
神功皇后が、この山頂に鏡をまつったことから「鏡
山」と呼ばれるようになった。また、松浦佐用姫(まつ
らさよひめ)が、山頂から大伴狭手彦の船を見送ったと
き、そでにつけていた領巾(ひれ)を振ったことから、
領巾振山(ひれふりやま)とも呼ばれている。
頂上には展望台があり、眼下には虹ノ松原や唐津湾
とそこに浮かぶ島々、さらに福岡県や長崎県の壱岐なども望める。また、唐津城、市街地、ビ
ニルハウスの広がる農地を一望することができる。ここには、鏡山神社、電波塔などがある。
写真 佐賀県唐津市にて 平成20年3月27日 渡部英綱