爆心地の記念碑
爆心地・島外科前・大手町の記念碑
1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、原
爆ドームの南東上空約600mの地点で原子爆弾
がさくれつした。広島市大手町の島外科は、
その爆心地である。
原子爆弾がさくれつした後、一瞬に3000度
〜4000度のすごい熱線と爆風や放射能におそ
われ、20万人を越える人々の生命を失い、半
径2qに及ぶ市街が瞬間的に廃墟となった。
爆心地より北の被害写真・爆心地の記念碑より
写真 広島市平和公園にて 平成20年4月25日 渡部英綱