動員学徒慰霊塔
灯籠流しと建設の由来 レリーフ 円鍔勝三氏作
写真 広島市平和公園にて 平成20年4月25日 渡部英綱
建設由来の碑文
第二次世界大戦中 増産協力等いわゆる勤労奉仕に 動員された学徒は
全国わたり三百数十万人 あたら青春の光輝と学究の本分を 犠牲にしつつ
挺身した者の内 戦禍にたおれた者は一万有余人 その六千余人は原爆死を
遂げた この塔は 明眸青雲を望み将来空高く羽ばたこうとした夢を 空し
く祖国に殉じた それら学徒の霊を慰めようと 有志同胞の手によってうち
建てた