世界遺産・原爆ドーム
原爆ドーム ・ 旧広島県産業奨励館
 この建物は、チェコの建築家ヤン・レ
ツルの設計監督により、1915年(太背負
え4年)に完成し、特徴のある緑色のド
ームによって市民に親しまれていた。

 原爆は、この建物の南東約160mの上
空約580mで炸裂したため、建物は大破
全焼して館内にいた全員が即死した。

 その後、原爆の惨禍を全世界に伝える
とともに、世界平和のシンボル
して1996年(平成8年)12月、ユネスコの
世界遺産一覧表に登録された。

      原爆ドームの説明板より
写真 広島市平和公園にて 平成20年4月25日 渡部英綱