オホーツク海の流氷
平成11年2月
オホーツク沿岸は海が凍る南限
です。毎年1月頃に流氷を迎え 3
月頃に氷の消える海明けを生活に
取り入れた暮らしをしています。
雪と氷に閉ざされたオホーツク沿
岸の長い冬は、波の音も汽船の音
もしない静かさにつつまれています
このあたりは、網走国定公園から
知床半島の秘境へと続いていま
す。
砕氷船が厚い氷を砕いて進ん
でいます。この日氷の厚さは、
80cm〜100cmでした。
写真撮影 姫田みゆき
砕けた氷は、1夜明ければもう
再び厚い氷が張り詰めています。