H14.11.9
県営ラグビー場あと地の発掘調査現場です。
コンクリートの下には大き
な井戸がかくれています。
直径は2mくらい、ずっと
下の方に水がたまっているの
が見えました。大きな石がき
れいに積んであるのに感心し
てしまいました。石には所々
に○や△の印が付いて、お城
の石積みにもこの刻印がある
と聞き、後でみんなで探しま
した。
こんなに大きな井戸を作る技術
は、当時の日本にはなかったとい
うことで、教育委員会の文化財保
護課の方のお話では、朝鮮半島か
ら技師を連れてきたのではないか
ということでした。
お茶わんやかわら
は、新しい時代の物
だそうです。でも、
どんな人たちが、
使っていたのかと考
えるとおもしろいで
すね。右下のあなの
あいている石は、は
ば80pくらいありま
す。くわしいことは
調査中だそうです。