小野村音頭
作詞 奥村 鶴己
作曲 清家嘉寿恵
君と添うなら 百歳千歳
与力の松の齢ほど エーエーエ
色も変わらず 緑のままに
ヨイヤヨイヤサノヨイトコセ ほんにー
ほんによいよい 小野の里 小野の里
小野の小町の ゆかりも深き
そそぐ流れのぬう村は エーエーエ
黄金花咲く 稲穂の波よ
(以下はやし に同じ)
空が青けりゃ はさみもさえる
みかんたわわに黄金色 エーエーエ
そえて送ろか 乙女の幸を
白い陽にてる つぶらな梨よ
つむ手ゆかしや 赤だすき エーエーエ
味を自慢の 山の幸 山の幸
山がもみじに 色づくころは
松のなさけのつゆうけて エーエーエ
かをりやさしい 松の茸 松の茸
青葉若葉の 山また山に
そいねするよな岡の上 エーエーエ
仰ぐお山は 朝がすみ 朝がすみ
◆ 制定 昭和25年11月 小野村公民館
昭和35年5月1日発行 小野村史より 2001.10 宮内マキノ