世界の乗り物・船(日本)
ようていまる
てつどうれんらくせん
鉄道連絡船・羊蹄丸 汽車を運ぶ船
写真 17年11月船の科学館にて
            渡部英綱
 この船は、昭和40年に函館と青森の連絡船となってから、約22年間にわたって役目を果たしてきま
した。昭和63年、最後の上り旅客便でその仕事を終えました。その後、船の科学館に移し、平成8年
船の科学館前で公開することとなりました。船内には、海をテーマとした「シー&シップワールド」
や昭和30年代の青森駅の様子がわかる「青函ワールド」などがあります。