広瀬宰平(ひろせさいへい)
 1828(文政11年)〜1914(大正3年)
  滋賀県出身
  住友初代総理事
 ・ 11歳の時、別子銅山勘場の給仕になってから、57年間にわたっ
  て住友家に仕えた。
 ・ フランス技師を招き、銅山の採掘・精錬の機械化を進めた。ま
  た、鉄道を敷設して、別子銅山の近代化を図り、住友財閥発展の
  基礎を固めた。