ペットボトルロケットを作ろう。
 炭酸飲料のペットボトルを5本くらい用意してくださ
い。その他にビニールテープを用意してください。
 中央の胴体部分は、必ず炭酸飲料の丸いボトル
を使用します。全体を長くするために、前後に輪切り
したボトルをビニールテープでつなぎます。
 頭部は、発泡スチロールを削って円錐形に尖らせ
て、接合します。(カッターナイフで削りますが、けが
をしないように、軍手を着用してください。)
 尾翼は、6cmと12cmの長方形の部材を、ペットボ
トルから切り取るか、塩化ビニルの暑さ0,5〜1
mmの板から切り取ってください。尾翼は、板が薄け
れば、2枚重ねてください。形は、適当に自由に
設計していいです。これも、ビニールテープで胴体
に接合します。以上で主な説明は、終わります
発射台と、噴射口は、3000円程度のセット商品として
販売されています。頭部も付属しています。
ペットボトルを輪切りにします。手を
切らないように注意しましょう。
ロケットの頭部を発泡スチロールを
削って、作ります。この時も手を切ら
ないよう注意しましょう。
 ロケットの飛ばし方は、噴射口を取り付け、次に噴射口から、400cc
程度の水を入れて発射台にセットします。 次に自転車用の空気入れ
を用意し、30回くらい押して空気を入れます。(自転車のチューブのバ
ルブと同じものが付いています。)後は、人のいない方向に
セットして、発射レバーを押せば、ロケットが発射台から切り離され
飛び出します。100mくらい飛びますので、危険な場合は、空気入れ