真鍋豊平(まなべとよひら)
 一弦琴中興の祖・歌人
1809(文化6年)〜1899(明治32年) 
 宇摩郡上野村(現愛媛県四国中央紙土居町)に誕生
1832年(天保 3)仙台藩士、杉隅南から一弦琴の手ほどきを受ける
1846年(弘化 3)琴を持ち修行の旅に出る
1847年(弘化 4)京都に移り住む
1848年(嘉永 1)琴の「須磨の枝折」を出す
       一絃琴、家元師範となる
1853年(嘉永 6)大阪に移り住み、一弦琴と短歌を教える
1878年(明治11)歌集「水穂舎長歌詠草」を出版する
1879年(明治12)歌集「水穂舎長歌詠草」を出版する
1882年(明治15)高知で一弦琴を教える
1899年(明治32)91歳で永眠する
参考文献 愛媛県百科大事典
写真 愛媛県四国中央市土居町 暁雨館にて
       平成17年8月 渡部英綱