陶街道 bU
理正院と麻生の金毘羅さん
理正院の楼門
金毘羅大権現
理正院の回廊を抜けると、1624年(寛永元年)に松山城主・加藤嘉明が建て
た立派な楼門がある。楼門の彫刻は、竹田番匠友弘の作という。左右には立
派な金剛力士像があり、楼門と共に町の有形文化財に指定されている。境内
の右手、石段を登ったところに「麻生の金毘羅さん」と呼ばれる、金毘羅大
権現がある。墓地には、伊丹万作の墓がある。
写真 愛媛県砥部町麻生にて 平成20年6月12日 渡部英綱