愛媛県松山市東方町
国の重要文化財
渡部家住宅
渡部家住宅長屋門
瑞應寺山門
渡部綱興の胸像
建物は、庄屋で豪農渡部家の住居で、1886年(慶応2年)に完成しました。現在は、国の重要文
化財に指定されています。
敷地は、2400uもあります。長屋門をくぐると、堂々とした主屋と倉庫があります。この建物
は、江戸時代末期の大きな邸宅の典型的な姿を残しているので知られています。表座敷の壁が
「どんでん返し」になっていたり、隠しはしごがあったりする珍しい間取りになっています。
写真・資料・編集・制作平成19年2月 渡部英綱