藍づくりの作業を表した銅像
藍(あい)の館
吉野川流域の農村は、日本最大の「藍
(あい)」の産地として知られています。
平安時代に阿波忌部(いんべ)氏が、栽培
したのが始まりと伝えられています。
戦国時代になって、「すくも」を使っ
た染色やその製法が伝わり、藍の大産地
となりました。
藍の館には、藍の栽培、すくもの加工
藍の流通などが展示されています。さら
に、藍染め体験等もできます。
写真、徳島県藍住町 藍の館にて
平成19年2月 渡部英綱