長崎・出島で使った量りの模型
写真撮影 18年7月 渡部英綱
江戸時代、我が国で唯一長崎の出島で行われていた交易に使われた
秤(はかり)です。この大きな量りの一方に商品(例えば砂糖)、もう一
方に分銅を置いて重量を秤ったようです。