梅津寺パークの梅
2004/2/18 撮影 浜田 凉子
梅は、寒気にたえて、百花のさきがけをする。例年、2月中旬ごろに、ふくいく
とした香りがあたりにただよう。
知人から紹介された「梅の一生」です。
2月・3月 花ざかり 鴬鳴いた春の日も 楽しい時も夢のうち
5月・6月 実がなれば 枝からふるい落とされて 隣の町へ持ち
出され 何升何合量り売り
7月・8月 暑いころ 三日三晩の土用干し 思えばつらい事ばか
りこれも世の為 人の為 元よりすっぱいこの体 塩につかって
辛くなり シソにつかって赤くなる
しわは寄っても若い気で いつも君らの仲間入り まして病のそ
の時は なくてはならないこの私 運動会にもついていく
朝は朝干し 夜は夜干し 昼は梅干しいただいて あぁ すっぱ
いは成功のもと