歴 史 的 な 寺 社
厳島神社
聖武天皇の時代(約1270年前)に安芸
の宮島の厳島神社より神様をお招きしたと
いうことが伝えられている。
陸と、海と空の安全を守る神様として有名
である。
定秀寺
境内には、樹齢400年は越すと思われる
大銀杏がある。
碧梧桐の句碑がある。
銀杏寺をたよるやお船
納涼の日 碧
善宗寺
三津浜地域において最も古く創建された
寺であると言われている。
境内の南側には、松山藩主久松侯が植え
た「臥龍の松」がある。龍が寝そべっている
ように生えている。
願成寺
山門入り口の左側に「三津浜小学校
発祥の源泉地」の記念碑がある。
明治5年学制改革により、三津に三つ
の小学校を置くことになった。
明治10年に統合し、西洲小学校を境
内に設置。後に三津浜小となる。
恵美須神社
住吉神社
「えべっさん」と呼ばれ、
夏祭りがにぎやかに行わ
れる。漁業にかかわる者に
とっては福の神、商業を営
む者にとっては商売繁
御船場があった稲荷新
地から移転してきた。
松山藩の水軍の船霊と
して、まつられており、海
の神様である。
盛の神である。